ホノルルと東京の気温

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【時期別】ハワイで着るべきおすすめの服装とは?【注意点あり】

待ちに待った楽しみなハワイ旅行!

持ち物やスケジュールなど計画している段階から悩む事はたくさんありますよね。

その中でも1番悩んで時間がかかってしまうのは服装選びではないでしょうか!服装はもう決まりましたか?

中には「とびきりのオシャレをして、ブランドバッグを持って、ワイキキの街を歩きたいなぁ~♪」という方もいるかと思いますが、ちょっと待ってください!!

その服装がハワイでではすっかり浮いてしまい、若しくは犯罪者に狙われてしまう危険性があるNGなファッションかもしれませんよ!?

ハワイではどんな服装がいいの!?!?

と意外とみんなが悩んでいるハワイでの服装やファッションについて、おすすめをご紹介します。

 

ハワイの気温をチェック!ハワイの気温の事を知ろう

ハワイといえば、寒い日が想像できないですが、実際の気候・気温は一体どうなっているのでしょうか?

先ずは、ハワイの平均気温を知りましょう。

2017年のハワイ(ホノルル)の平均気温と東京の平均気温は、以下の通りです。
ホノルルと東京の気温
(参照:気象庁

ホノルルと東京の気温の違いを見てもわかるように、ハワイは1年間を通しての平均気温は25.7度です。平均気温はだいたい安定していると言えます。

日本の9月程度の気温を想像してもらえればイメージが付きやすいかと思います。

ただ、12月~3月頃はやっぱりちょっと気温が低めです。冬場の朝晩は結構冷えます!!

さすが常夏の島、ハワイですよね!この気温が一年中続くというのは羨ましい♪

ハワイではカジュアルな服装がおすすめ!人気のファッションは!?

ハワイの現地では一体どういった服装やファッションが人気なのでしょうか?

ワイキキ中心部を歩いている人たちの服装は、とてもカジュアルでシンプル

ハワイというとアロハシャツですが、ハワイ住民であるロコが毎日アロハシャツを着ているという訳ではありません。仕事着がアロハシャツの所は本当に多いですが。

ではどんな服装・ファッションが一般的なのでしょうか。女性と男性でそれぞれの服装の特徴について見ていきましょう。

女性のファッション例

【羽織もの】
薄手のカーディガン or 長袖シャツ
【トップス】
Tシャツ or 半袖シャツ or ノースリーブ
【ボトムス】
ワンピース or スカート or ショートパンツ
【足元】
ビーチサンダル or スニーカー
【その他】
キャップ・サングラス・ハット

街歩きにはカジュアルな服装で。Tシャツやサマーニット、スカートやジーンズを合わせるようなラフさを意識してみてはいかがでしょうか。

一日中アクティブに動き回る事も多いかと思うので、私はスニーカーがおすすめです!

ただし、ショッピングセンターやレストラン、バスなどの場合は冷房が効き過ぎている為、体が一気に冷えるという事が考えられます。本当に寒いです。

上から1枚羽織ることのできるパーカーなどがあるともしもの時に役立ちますよ!

男性のファッション例

【羽織もの】
長袖シャツ or 薄手のパーカー
【トップス】
Tシャツ or 半袖シャツ or ポロシャツ
【ボトムス】
ハーフパンツ
【足元】
ビーチサンダル or スニーカー
【その他】
キャップ・サングラス

みんな本当にラフです!

男性の場合は街歩きをする場合ではTシャツやポロシャツにジーンズやハーフパンツを組み合わせる、シンプルでカジュアルな服装がベターです。

足元はスニーカーやサンダルなど歩きやすいと思うものをチョイスしましょう。

街中でよく見かける海外の人はタンクトップを着ている場合が多いです。現に私もタンクトップにリュックという格好で歩いていたら日本人の方に英語で話しかけられました!笑

しかし、ハワイの日差しは日本とは比べ物にならないくらい強く、あまり肌を出し過ぎてしまうと日焼けし過ぎてしまうのでご注意を!!

ワイキキ周辺でよく見かける服装やファッション

ワイキキ周辺ではなぜか、ミニスカートやロングパンツを履いた人をあまり見かけません

若い女性でヨガパンツのような黒いピタッとしたパンツ姿の女性やスポーティーな恰好をした方は結構います。

そもそも、欧米圏ではミニスカートは娼婦のように見える下品な服装だという話をきいたことがあるのできっとそういった理由からかもしれません。

また、若い人のジーンズを履いている姿もあまりみかけません。

圧倒的にハーフパンツ(またはショートパンツ)です。

そしてハワイに限った話しではありませんが、旅行先では「観光客です!」と自ら主張しているような服装は避けるべきと言われています。自ら狙ってくださいって言っているようなものですからね!

旅行先では、現地の雰囲気に合わせた目立たない服装を選ぶ事が自分自身の身を守るうえで大切なことではないでしょうか。

なので、できればハワイらしいカジュアルな服装で過ごすのがおすすめです。

 

おしゃれなレストランではドレスコードが基本!

ハワイに滞在中におしゃれなディナーに出向く事は多いと思います。

そんなおしゃれなレストランのディナーにはドレスコードがつきものです。ではドレスコードのあるレストランにはどんな服装で行くのがベストなのでしょうか。

ジャケットを羽織るようなスタイルで【男性】

男性のドレスコードといえば襟付きのシャツ長ズボンです。

ジャケットは必要のないレストランも多いですが、気温や雰囲気、コーディネートに応じて着て行くといいでしょう。

足元はビーチサンダルのような足の甲が露出しているタイプは避けて、隠れているタイプの靴がベターです。スニーカーでも問題はありませんが、せっかくのおしゃれなレストランでのディナーなので、革靴を履いてきめたいところです!!

ハワイではアロハシャツが正装として着られているので、現地で購入した際は、レストランに着ていくのも良いのではないでしょうか。

綺麗めのワンピースで【女性】

1枚で可愛らしく、エレガントに決まるワンピースがおすすめです。

レストランなどの室内では考えられない程、冷房がガンガンに効いているケースが多い為、カーディガンやストールなどの羽織ることのできるアイテムを持って出かけましょう。

 

ハワイでは、綺麗なレストランだからといって、必ずドレスコードをかっちり決めて行かなければいけないという事はありません。

どんな服装がわからず不安という場合は、レストランに直接ドレスコードを確認してみても良いのではないでしょうか。

ハワイに持っていく洋服は何着?

ハワイに服装を何着持っていくかすごく悩みますよね。

そういった時は単純に旅行期間で考えると簡単ですよ!

日本から持っていく服は、泊数分がベター【3泊5日〜5泊7日バージョン】

3泊5日バージョン

1日目 日本から出発し現地泊 【1セット目】
2日目 現地泊 【2セット目】
3日目 現地泊 【3セット目】
4日目 現地出発し日本へ(機内泊)【4セット目】
5日目 日本着

3泊5日のハワイ旅行で必要な最低限の服の数は、4セットです。

【1セット目】は日本から着ていくので、持ち物としてスーツケースに詰める必要がある洋服は【2セット目】〜【4セット目】の3着です。

4泊6日バージョン

1日目 日本から出発し現地泊 【1セット目】
2日目 現地泊 【2セット目】
3日目 現地泊 【3セット目】
4日目 現地泊 【4セット目】
5日目 現地出発し日本へ(機内泊)【5セット目】
6日目 日本着

4泊6日なら必要な服の数は、5セットです。

5泊7日の場合

1日目 日本から出発し現地泊 【1セット目】
2日目 現地泊 【2セット目】
3日目 現地泊 【3セット目】
4日目 現地泊 【4セット目】
5日目 現地泊 【5セット目】
6日目 現地出発し日本へ(機内泊)【6セット目】
7日目 日本着

5泊7日なら必要な服の数は、6セットです。

泊分だけ洋服を用意すれば洗濯不要になりますよね!

もし足りなくなったら、現地で買っちゃいましょう♪

ハワイでおすすめしない服装・ファッション

ハワイには、日系人が多く他のアジア諸国からの観光客も多く訪れて来ていますが、「この人は日本人だ!」とスグに分かってしまうファッションがあります。

別に「日本人だ!」と分かってしまう事が決して悪いということではありませんよ!

ただ、ワイキキからちょっと離れたローカルな場所に出かける場合は、日本人を狙った犯罪に合う可能性が高くなります。

犯罪率は日本より高いですし、実際に発砲事件や暴行事件、殺人事件も起きています。

いつどういう事件に巻き込まれるかわからないです。残念ながら実際につい先日もカカアコ地区の公園でショッキングな事件が起きたばかりです。

では、おすすめしない服装やファッションについて、いくつかありますので確認していきましょう。

NGな服装やファッションとは?【トレンカやレギンス】

日本でひと昔大流行した女性のファッションアイテムに「レギンス」と「トレンカ」がありました。

ミニスカやショートパンツの下にレギンスを履けば足が隠せる、またちょっとした寒さ対策にも便利ですよね。

でもハワイや欧米人は着用しません。黒いヨガパンツやジョグパンツを1枚で履いているハワイの若いロコやヨギーニは良く見かけますが、「スカートとレギンス、「ワンピース+レギンスというスタイルなのは日本人だけですよ。

どうしても浮いてしまいます。

また、同じような感じなのは日焼け防止用のアームカバーです。

NGな服装やファッションとは!?【日傘】

ハワイは日差しが本当に強いですが日傘をさしている人はほとんどいません。ほぼ日本人だけです。

そもそもハワイでは傘をさすこと自体がほとんどない文化の一つです。ビーチパラソルは日差し対策としてよく活用されていますが。

ハワイの強い日差し対策として、日傘ではなくキャップやパナマ帽を被るようしましょう。

ちなみに、ハワイで傘が一般的ではない理由はハワイの雨の性質に理由があるからです。

ハワイの雨はとても短く、すぐに止んでしまうためにいちいち傘をさすことはしません。

NGな服装やファッションとは!?【マスク】

日本では、体調が悪いわけではないけどマスクをする「伊達マスク」をしている人を多く見かけますよね。

ハワイや欧米圏では、マスクをしている人は重症な病人とみられてしまいます。

ハワイでマスクを着用する時は、本当に具合が悪い時だけにしておきましょう。

どの時期に行くかよって服装の違いはあるの?

どの時期に行くかによって服装の違いはあるのでしょうか。

ホノルルと東京の気温

このグラフを見てわかるように、 ハワイは年間を通して気温に大きな差がない事がわかりますよね。

そう、ハワイといえば「常夏」なので!!笑

時期による服装の違いはあまり意識しなくても大丈夫ではないでしょうか。

ただ、ハワイでは雨季にあたる10月から3月は涼しいを通り越して肌寒く感じる日もあります。また、レストランやバスの中は「冷房が効きすぎ」ている場合が多い為、年間を通して長袖のシャツや上着は必須アイテムですよ!

まとめ

常夏の楽園ハワイ。

これでハワイでの服装はバッチリですね。

ハワイでの服装やファッションの基本はラフで動きやすいことと、おしゃれであること。

いっそのこと現地調達して見てもきっと楽しいはずです♪

ハワイでは、アバクロやホリスターを始めとするアメカジブランドも日本よりかなり安く手に入りますので、ぜひロコを見習ってカジュアルなオシャレを楽しんでみてくださいね!

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